Flexboxプレイグラウンド

Flexレイアウトを構築し、正確なCSSをコピー

方向、ラップ、間隔、整列を1か所でプレビュー。各コントロールはライブ表示を更新し、プロパティを解説、スターターコードを出力します。

コンテナの制御 flex-directionjustify-contentalign-itemsalign-contentgapを変更できます。
アイテムの制御 任意のアイテムのflex-growflex-shrinkflex-basisalign-selfを調整できます。

Flexboxジェネレーター

一般的なパターンのプリセットを使用するか、各プロパティを直接調整します。入力値は、無効なCSSや表示エラーを防ぐため安全な範囲に制限されています。

アイテムの主軸方向のフローを設定します。
スペース不足時に複数行にするか設定します。
主軸に沿ったアイテムの配置を決定します。
交差軸に沿ったアイテムの整列を設定します。
複数行レイアウトの行間の配置に影響します。
垂直方向の整列テストに便利です。
0px 16px
1 4 個のアイテム

選択中のアイテム

プレビュー内のアイテムをクリックして個別に編集できます。値はコード生成前に最適化されます。

0 1
0 1
ピクセル。0でコンテンツサイズに依存します。
このアイテムのみコンテナの整列設定を上書きします。

ライブプレビュー

下のコンテナは即座に更新されます。ラベルはどの軸が主軸かを示し、表示とCSSの対応を確認しやすくします。

主軸: 水平、交差軸: 垂直。
display: flex; gap: 16px; 単一行レイアウト。

コピー用出力

CSSにはツールで設定されたプロパティのみが含まれます。HTMLにはセマンティックなクラス名が使用されており、プロジェクトに簡単に統合できます。


          

          

仕組みの解説

Flexboxは、Flexコンテナの直下の子要素を主軸と交差軸に沿って配置します。ここでは、混同しやすいポイントをわかりやすく解説します。

1. Directionが主軸を決定

rowは主軸を水平に、columnは垂直にします。これが変わると、justify-contentalign-itemsの役割が入れ替わったように見えます。これは、これらが常に軸のロジックに従うためです。

2. Wrappingによる行の制御

flex-wrapnowrapの場合、align-contentは効果を持ちません。アイテムが複数行になり、それらの行の間に余白がある場合にのみ意味を持ちます。

3. アイテムの値による交渉

flex-growは余剰スペースの分配、flex-shrinkはアイテムの圧縮方法、flex-basisは計算の開始サイズを制御します。

注:生成されるベース値はピクセル単位、ギャップは整数ピクセルを使用します。プレビューはモダンブラウザの挙動を反映しています。

プロパティ・クイックリファレンス

レイアウトをテストした後の確認用として活用してください。

justify-content

主軸に沿ってアイテムを移動します。ナビゲーションバーや分散配置された行に最適です。

align-items

全アイテムの交差軸の整列を一度に制御します。カードの高さが不揃いな場合に使用します。

align-self

特定の1つのアイテムの交差軸整列を、他のアイテムに影響を与えずに上書きします。